HOME » シコウの雷検知器の特長

シコウの雷検知器の特長

カミナリ検知器

シコウの雷検知器は、電界の変化を見る方式を採用していますが、他社製品との違いは、この電界の変化を見つけるための専用アンテナ(センサ)にあります。

構造は、2個の円筒型電極で作られています。
この電極により、雷による独特の電界の変化を捕らえることができ、円筒構造なので風の抵抗にも強い形状となっています。

このセンサ出力を受けて検知器本体が雷の接近警報を出します。
検知器内部にはマイクロ・コンピュータがあります。

センサ出力をマイクロ・コンピュータでデータとして格納します。
また、弊社開発のソフトにより雷であると考えられるパターンと比較して、雷と思われる変化の時に警報を出します。

空気中には色々な雑音があり、木の葉の摩擦で生じる電界に対し動作したり、雨が降っていないと雷検地できないということはありません。

このパターン認識の方式により誤まりなく雷だけを見つけることができるのです。

人的被害を防ぐ雷検知システム

1. 野球場、競技場、運動場にて、プレーヤーに警報を出す。
2. 送電線への落雷による電源サージ対策として、電源を配電線から内部の発電機・又はバッテリ運転に切り替える。
3. 高所作業所にて、落雷事故を防ぐために用いる。
4. 海水浴場にて、サーファーや海水浴客に警報を出す。
5. スキー場にて、スキーリフト運行の指標として用いる。
6. ゴルフ場で雷を検地してプレイヤーに警報を出す。
7. 公共施設、遊戯施設などにて、安全を確保するために用いる。

など、様々な用途に用いることができます。

雷検知器 事例紹介

人的被害を防がなければいけない
屋外施設の責任者の方へ

落雷を予測し、警報を発することで
人的被害を防ぎたい!

人的被害を防がなければいけない屋外施設の責任者の方へ

通信設備や製造業など事業を
ストップさせたくない企業の方へ

落雷を予測し、自家発電装置に切り替えることで事業が止まらないようにしたい!

通信設備や製造業など事業をストップさせたくない企業の方へ